FEED WITH CARE.
いつものごはんに、ひとさじの選択。
いつもの食事に、小さじ1杯を加えるだけで、
クリケット由来の脂肪酸(オメガ3)と食物繊維、
そして、独自配合した乳酸菌を、
無理なく取り入れることができます。
PRODUCT
クリケット由来のたんぱく質を使った
犬・猫のためのトッピングフード
毎日のごはんに、そっと加える。
「ふりかけット」は、食事の切り替えや制限を前提としたものではありません。
食事を大きく変えずに、普段のごはんに少量加えることで、たんぱく質や食物繊維を無理なく取り入れられるよう設計しています。
ふりかけットが選ばれる理由
- 主食を変えない設計
- たんぱく質、乳酸菌、食物繊維たっぷり
- 少量から使える
今すぐはじめる
はじめての方でも取り入れやすいよう、
少量から試せるラインナップをご用意しています。
犬・猫どちらにも使えます。
PROMISE
「ふりかけット」のこだわり
主食を変えない設計
主食を切り替えるのではなく、普段のごはんに少量加えて使う前提で設計しています。日常の食事の流れを崩さずに取り入れられます。
乳酸菌×食物繊維の食事設計
乳酸菌と食物繊維を組み合わせて摂る、シンバイオティクスの考え方を採用。食事設計の一つのアプローチとして取り入れています。
国産原料と石臼製法
宮城県で育てたクリケットを使用。温度に配慮した石臼製法で粉末化し、原料の扱い方を大切にした工程を選んでいます。
※シンバイオティクスとは、乳酸菌などの有用な微生物(プロバイオティクス)と、食物繊維などの成分(プレバイオティクス)を組み合わせて摂る食事設計の考え方です。
原材料は
クリケット
WHY CRICKETS
犬や猫にとって、昆虫は自然な食べ物
欧米中心に、クリケット(昆虫)由来たんぱく質を使った犬・猫向けのフードが広がり始めています。アレルギー対策、環境配慮——理由があり、選ばれている素材です。
犬や猫の祖先は、野生環境の中で小動物・内臓・昆虫など多様なたんぱく源を摂取してきました。実際に、野生のイヌ科・ネコ科動物は、狩りの過程や捕食時に昆虫を摂取しています。
ふりかけットは衛生的に管理された環境で育て、食品加工の基準に沿った製造環境で加工しています。野生の食性を日常の食事に応用し、与えやすい形へと整えた、現代の安心に翻訳したフードです。
NEWS
専門家の声
新しい素材だからこそ、無理なく取り入れることが大切です。
獣医師
西原 克明
Nishihara Katsuaki
森のいぬねこ病院 院長
株式会社きずな縁 代表取締役
一般社団法人動物ケアパートナー協会しっぽ結び 代表理事
犬や猫は、人間に寄り添う家族として、その健康寿命にも注目が集まっています。健康を考えるときに欠かせないのが食事ですが、ほとんどの犬や猫は、人間のように、たくさんの食品をバランスよく摂るのではなく、ペットフードという単一の加工品を与えられていることがほとんどです。しかし、現在もアレルギーやガンなど、食事が関連する病気が減る様子もなく、「これからも食べさせ続けていいのか?」という疑問を持たれる方が増えています。
このふりかけットは、特別なサプリメントやペットフードではなく、野生の食性に学びながら、日常の食事に無理なく取り入れられるように設計されています。
本来の犬や猫の食事を取り入れられればよいのですが、現代社会の中で暮らす犬猫には非常にハードルが高い話です。この製品は、そんな現代の生活環境に合わせた形で食事を考える、という視点が取り入れられています。衛生的に管理された原材料を用い、人間の食品加工と同じ基準に沿って安全性高く製造され、家庭で安心して与えられることを前提としています。
犬や猫にとって、昆虫を食べることは野生では一般的に見られていたようで、決して不自然なものではありません。ただ、実際に取り入れる際には、いきなりたくさん与えるのではなく、少量から、様子を見ながら取り入れていくことが大切です。
よくあるご質問
普段のごはんに1日2回、付属のスプーンで山盛り1杯程度(小型犬・猫)ふりかけてご使用ください。いきなり大量に与えるのではなく、少量から始めて、愛犬・愛猫の様子を見ながら徐々に量を調整してください。
クリケットは新しいタンパク源として、既存のフードにアレルギーがある場合の選択肢として注目されています。汎甲殻類なので、エビやカニに似た成分を含みます。初めて与える際は少量から始め、様子を見ながら使用してください。何か異変があった場合は、すぐに獣医師にご相談ください。
目安として、小型犬・猫には小さじ1杯、中型犬には小さじ2杯、大型犬には大さじ1杯程度から始めることをおすすめしています。愛犬・愛猫の体重や体調に応じて調整してください。
直射日光を避け、涼しい場所で保管してください。開封後はしっかりと密閉して保存し、1か月を目安にお使いください。湿気の多い場所は避けてください。
はい、犬・猫どちらにもお使いいただけます。どちらも自然な食性として昆虫を摂取するため、安全にご利用いただけます。ただし、初めて与える際は少量から始めることをおすすめします。


