カメレオンの餌について徹底解説していきます。
おすすめの餌の種類や給餌頻度、与え方のコツなど、初心者が安心できる知りたい情報を紹介!
家にあるものでカメレオンの餌として代用できるものなどもお伝えするので参考にしてください。
この記事の監修者
飯島明宏
高崎経済大学地域政策学部・教授 博士
高崎経済大学にて環境データサイエンスを専門に食糧問題から水生昆虫などあらゆる調査・研究を実施。また フードバイオプラス研究会の副会長に就任。 コオロギ食品および飼料原料の安全確保のための生産ガイドライン策定に関わりながら、 FUTURENAUT株式会社の役員として ペット用コオロギ餌の商品開発に尽力。
カメレオンの基本知識

「カメレオンってどんな餌を食べるの?」「種類ごとの違いは?」といった疑問を持つ方も多いでしょう。
この章では、カメレオンを飼育するうえでまず押さえておきたい基本的な知識を整理していきます。
カメレオンの生態について
カメレオンは樹上生活に適応したトカゲの仲間で、最大の特徴は「伸びる舌」で獲物を捕まえる捕食スタイルです。
主食は コオロギやデュビアなどの昆虫。
体長の1.5〜2倍ほどの長さの舌を持ち、わずか0.1秒で餌に命中させることができます。
野生下では主に 昆虫(バッタ、コオロギ、蛾、甲虫など) を食べ、時には小型のトカゲや鳥のヒナを捕食することもあります。
飼育下では、栄養管理のしやすさからコオロギやデュビアが中心ですが、一部の種類では果物や葉物野菜を少量食べることもあります。
また、カメレオンは視覚が優れており、動いている餌にしか反応しないことが多い点も特徴的です。
そのため、冷凍餌や動きのない餌は好まれにくい傾向があります。
パンサーカメレオン・エボシなど種類別の特徴
カメレオンには様々な種類があります。
主な種類とその特徴を挙げてみましょう。
- パンサーカメレオン
鮮やかな体色が魅力。大型で食欲旺盛で、成長スピードも速い。 - エボシカメレオン
丈夫で飼いやすく、初心者にも人気。雑食傾向があり野菜・果物を口にすることもある。 - ジャクソンカメレオン
ツノが特徴。やや神経質で環境変化に弱い。食欲にムラが出やすくこまめな観察が必要。
種類ごとに必要な餌の量やバリエーションは異なりますが、どのカメレオンも コオロギやデュビアのような栄養豊富な昆虫食が必須 となります。
カメレオンの値段相場と購入できる場所
- 価格相場:エボシは1〜2万円前後、パンサーは5〜10万円以上、ジャクソンは3〜6万円ほど。
- 購入場所:爬虫類専門店、エキゾチックアニマルのイベント、信頼できるブリーダーからの直販。
価格は種類や模様の美しさによって大きく変動します。
【一覧】カメレオンにおすすめの餌の種類と相場価格

カメレオンを飼育する上で欠かせないのが「毎日の餌選び」です。
種類ごとに栄養価や食いつきの良さが異なり、さらに相場価格や購入単位も違ってきます。
ここでは、カメレオンに適した代表的な餌の種類と、それぞれの相場価格・購入ロットの目安 を詳しく紹介します。
初心者におすすめのカメレオンの餌の選び方
カメレオンにおすすめの餌には様々なものがありますが、基本はコオロギを中心にすること が一番安心です。
栄養バランスが良くサイズ展開も豊富なので、ベビーから成体まで与えやすいため、初心者には特におすすめです。
さらに、動きがありカメレオンが反応しやすいのもメリット。
補助的に、栄養豊富で管理しやすいデュビアを取り入れるのも良いですが、あくまでコオロギが主食で、デュビアはバリエーションを増やす程度に考えるとバランスが良くなります。
表にまとめると以下のとおりです。
| 餌の種類 | 相場価格 | 購入ロットの目安 |
|---|---|---|
| コオロギ | 100匹あたり ¥800〜1,200(サイズによる) | 小型個体なら50匹単位、大型や複数飼育なら500〜1,000匹単位でまとめ買いが経済的。 |
| デュビア(アルゼンチンモリゴキブリ) | 100匹あたり¥1,500〜2,500(サイズによる、幼体は安め) | 30〜50匹から購入可能。 繁殖力が高いので「ブリード用ロット(ペア20匹+幼体100匹)」を導入すると長期的にコストを抑えられる。 |
| シルクワーム(カイコの幼虫) | 50匹あたり¥1,000〜1,500 | 20〜50匹単位が一般的。 大量購入は難しく、入手時期が限られる場合もある。 |
| ミルワーム | 100gあたり ¥500〜800(およそ1,000匹前後) | 50g・100g単位で販売されることが多い。 冷蔵保存で比較的長持ち。 |
| 爬虫類用ペレットやゼリー | 1袋(50〜100g)あたり ¥800〜1,500 | 単品購入が多いが、まとめ買いで割安になる場合あり。 |
それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。
コオロギ
最もスタンダードな餌で、動きが活発でカメレオンの捕食欲を刺激します。
ヨーロッパイエコオロギやフタホシコオロギなどの種類があり、小さなサイズ〜大きなサイズまで選べるため、ベビーから成体まで幅広い個体に使えます。
特に、ベビー期は食べる量が多いので、コオロギをまとめ買いするのがおすすめです。
栄養補強のため、カルシウムパウダーのダスティングやコオロギ自体に栄養を与えるガッドローディングを行うのが基本です。
| 相場価格 | 100匹あたり ¥800〜1,200(サイズによる) |
| 購入ロットの目安 | 30〜50匹から購入可能。 繁殖力が高いので「ブリード用ロット(ペア20匹+幼体100匹)」を導入すると長期的にコストを抑えられる。 |
また、当店ではこだわりの飼料で育てた新鮮で良質なコオロギを販売しています。
ぜひご利用ください。
デュビア(アルゼンチンモリゴキブリ)
コオロギの次に利用されることが多い餌です。
動きが遅く扱いやすいのが特徴。
栄養価は高めですが、基本はコオロギを中心に与えつつ、バリエーションを増やす目的で補助的に 取り入れるとよいでしょう。
| 相場価格 | 100匹あたり¥ 1,500〜2,500(サイズによる、幼体は安め) |
| 購入ロットの目安 | 30〜50匹から購入可能。 繁殖力が高いので「ブリード用ロット(ペア20匹+幼体100匹)」を導入すると長期的にコストを抑えられる。 |
シルクワーム(カイコの幼虫)
高たんぱく・低脂肪で消化にも優しく、嗜好性が高い昆虫です。
食欲が落ちているときや体力回復のサポートとしておすすめ。
ただし、常用ではなく「補助食」や「ごちそう」としての位置づけです。
| 相場価格 | 50匹あたり¥ 1,000〜1,500 |
| 購入ロットの目安 | 20〜50匹単位が一般的。 大量購入は難しく、入手時期が限られる場合もある。 |
ミルワーム
ミルワームは、ゴミムシダマシという甲虫の幼虫 です。
白っぽく細長い体をしていて、表面は固い殻(キチン質)で覆われています。
脂肪分が多く、消化に負担がかかりやすいため、おやつや食欲刺激用 にとどめるのがベスト。
主食には向かないので注意しましょう。
| 相場価格 | 100gあたり ¥500〜800(およそ1,000匹前後) |
| 購入ロットの目安 | 50g・100g単位で販売されることが多い。 冷蔵保存で比較的長持ち。 |
爬虫類用ペレットやゼリー
動く餌を好むカメレオンにはやや不向きですが、栄養バランスが安定していることや保存性が高いことから、補助食や非常時の栄養補給として活用できます。
コオロギ中心の給餌にプラスする形で利用すると安心です。
| 相場価格 | 1袋(50〜100g)あたり ¥800〜1,500 |
| 購入ロットの目安 | 単品購入が多いが、まとめ買いで割安になる場合あり。 |
カメレオンの餌は家にあるもので代用できる?

カメレオンを飼っていると、「コオロギやデュビアを切らしてしまった…」という場面に出くわすことがあります。
そんなときに気になるのが「家にある野菜や果物で代用できるのか」という点です。
結論から言えば、カメレオンの主食はあくまで昆虫であり、家庭にある食材は一時的な応急処置にしかなりません。
この章では、代用可能な食材・与える際の注意点・絶対に与えてはいけない危険な食材 を整理して解説します。
レタスやキャベツなどの葉物野菜(応急処置用)
カメレオンは本来、野菜を主食にする生き物ではありませんが、エボシカメレオンなど一部の種類では少量の野菜や果物を口にすることがあります。
どうしても餌昆虫が手に入らないときに限って、レタスやキャベツといった葉物を少しだけ与えるのは可能です。
ポイントは、量と期間を最小限にすること。
新鮮な外葉をちぎって、細長く切ってからケージ内にセットすると、カメレオンが自分のペースでついばむことがあります。
ただし、レタスは水分ばかりで栄養に乏しく、キャベツは体の代謝に悪影響を与える成分を含むため、繰り返し与えるのは危険です。
あくまで非常時のつなぎと割り切りましょう。
バナナ・りんごなどの果物の与え方と注意点
果物はカメレオンにとって、味の変化を楽しめる特別なごほうびになります。
バナナなら柔らかくて食べやすく、りんごはシャキッとした食感が刺激になります。
どちらも小さくカットして、ピンセットで少量ずつ与えるのがコツです。
ただし、糖分が高いため毎日の習慣には向きません。
甘い果物ばかり与えていると、昆虫を食べなくなるきっかけになることもあるので、週に1回程度に留めるのがおすすめです。
与えるときは「ちょっとした変化」「体調のチェック」として使うと安心です。
絶対に与えてはいけない危険な食材リスト
カメレオンは人間や犬猫とはまったく違う代謝や消化の仕組みを持っています。
そのため、私たちにとっては安全でも、カメレオンにとっては中毒や消化不良を引き起こす危険な食材が存在します。
ここでは特に注意が必要な食材を紹介します。
| アボカド | ペルシン という成分が嘔吐、呼吸困難、心不全などを引き起こし最悪の場合は命に関わる。 |
| ネギ類(玉ねぎ・にんにく・ニラなど) | チオスルフェート という成分が血液を壊して貧血や中毒を引き起こす。 |
| チョコレート・カフェイン類 | テオブロミンやカフェインが不整脈や痙攣、最悪の場合は死亡に至る危険あり。 |
| 柑橘類(レモン・オレンジなど) | 酸が胃腸に負担をかけ消化不良や嘔吐、口内炎などを起こす可能性がある。 |
| キャベツ・ブロッコリー(過剰摂取に注意) | 多量に摂取するとカルシウム吸収に悪影響を与え代謝性骨疾患(MBD)の原因になる。 |
| 人間用の加工食品(パン・ハム・チーズなど) | 塩分・油分・糖分が多く消化器系のトラブルを引き起こし、長期的には肝臓や腎臓に負担をかける。 |
| 乳製品(牛乳・ヨーグルトなど) | 下痢や体調不良を引き起こす原因になるため厳禁。 |
| ナッツ・種子類 | 脂肪分が非常に多く消化困難。 |
カメレオンは繊細な生き物なので、ほんのひと口でも体調を崩すことがあります。
基本は「昆虫だけ」+必要に応じて安全な野菜や果物を少量、それ以外はすべて危険だと思っておいた方が安心でしょう。
【成長段階別】カメレオンの餌の与え方とコツ|量・頻度・タイミングも解説

カメレオンは成長の段階によって必要な餌の量や頻度、サイズが大きく変わります。
ベビー期に栄養が不足すれば骨格形成に影響し、逆に成体期に与えすぎれば肥満や病気の原因になります。
そのため、成長段階に合わせて給餌方法を正しく調整することが健康維持のポイントです。
ここでは、カメレオンへの給餌方法と、ベビー・ジュブナイル・成体それぞれの時期における餌の量やサイズ、頻度の目安、注意点などを詳しく解説します。
ピンセット給餌と放し餌が基本
カメレオンに餌を与える方法は、大きく分けて ピンセット給餌 と 放し餌 の2種類です。
- ピンセット給餌
ピンセットを使って直接昆虫を差し出す方法。
食べた数を把握でき、食べ残しも減るため初心者におすすめです。 - 放し餌
コオロギやデュビアをケージ内に放して、自分でハンティングさせる方法。
自然な捕食行動が見られる楽しさがありますが、食べ残しは必ず回収する必要があります。
基本はピンセットで管理しつつ、時々放し餌を取り入れるとバランスが良いです。
食べ残し処理と衛生管理のコツ
放し餌の場合、残ったコオロギやデュビアを放置すると、夜間にカメレオンを噛んだり、ケージ内でフンや死骸が腐って不衛生になります。
カメレオンの健康を守るには、餌をあげるだけでなく食べ残しの管理 もとても大切です。
以下の点に注意しましょう。
- 給餌から10〜15分後には食べ残しを必ず回収する
- 餌皿やピンセットは毎回洗って清潔に保つ
- フンや水滴の溜まりはこまめに掃除してカビや雑菌を防ぐ
ほんの少しの手間で、カメレオンの病気やストレスをぐっと減らせます。
餌やりと片付けはセット、と覚えておくと安心です。
成長段階で異なるカメレオンの餌の量・サイズ・頻度
カメレオンは成長期と成体期で必要な餌の量が大きく変わってくるため、成長段階別の特徴を知っておくことが大切です。
それぞれの餌の頻度、量、サイズなどをまとめると以下のとおりです。
| 成長段階 | 頻度 | 量の目安 | サイズ | タイミング | コツ |
|---|---|---|---|---|---|
| ベビー期 | 1日2〜3回 | 合計でコオロギ10〜15匹程度/日 | Sサイズ(頭幅以下) | 朝・昼が中心 | 小分けにして与える・毎回カルシウム必須 |
| ジュブナイル期 | 1日1〜2回 | コオロギ・デュビア合計15〜20匹程度/日 | Mサイズ(頭幅以下) | 朝中心で、余裕があれば昼に少し追加 | 主食はコオロギ中心+デュビアを補助に |
| 成体・シニア期 | 2〜3日に1回 | コオロギ10〜15匹、またはデュビア5〜8匹/回 | M〜Lサイズ(頭幅以下) | 朝にまとめる | 与えすぎに注意・水分補給は毎日必須 |
それぞれ具体的に詳しく見ていきましょう。
ベビー期(生後〜3ヶ月)
小さな体でどんどん成長するベビー期は、こまめに餌を与えるのが大事です。
大きな昆虫は消化できないので、必ず頭幅より小さいSサイズのコオロギや極小デュビアを選びます。
1回にまとめてたくさんあげるよりも、朝と昼を中心に2〜3回に分けて少しずつ与える方が消化に優しく、体への負担も少なくなります。
カルシウム不足は骨の形成に直結するので、必ず粉末をまぶしてから与えるのが基本です。
ジュブナイル期(3〜9ヶ月)
この時期は一番成長が早く、食欲も旺盛になります。
コオロギやデュビアをMサイズに切り替え、1日15〜20匹ほどを目安に与えます。
朝にしっかり、余裕があれば昼に少し追加するくらいがちょうど良いバランスです。
食べる量は個体差がありますが、肥満の兆候が出てきたら量を減らす調整も必要です。
主食はあくまでコオロギを中心にし、デュビアやシルクワームを補助的に使うと飽きずに食べてくれます。
成体・シニア期(9ヶ月〜)
成体になると成長スピードは落ち着き、必要なエネルギーも減ってきます。
ここで子ども時代と同じ量を与えてしまうと、すぐに肥満や内臓疾患につながります。
給餌は2〜3日に1回で十分。コオロギなら10〜15匹、デュビアなら5〜8匹程度を朝にまとめて与えます。
餌のサイズはM〜Lで、頭幅以下を目安に。
食欲旺盛で「もっと欲しい!」とねだる子もいますが、そこに負けずに制限してあげるのが長生きの秘訣です。
水分補給だけは毎日欠かさず行いましょう。
カメレオンの飼育の際の注意点
カメレオンは繊細で環境の変化に弱い爬虫類です。
特に気をつけたいのが 水分・温湿度・ストレス の3つ。
まとめると以下のとおりです。
- 水分補給:水皿からは飲まないため、霧吹きやドリッパーで葉に水滴を作り、それを舐めさせるのが基本です。
- 温湿度管理:昼は28〜32℃、夜は20〜24℃、湿度は50〜70%を目安に。温度差と湿度差を意識して調整します。
- ストレス対策:単独飼育が基本。ケージには隠れ場所を作り、静かな場所に設置しましょう。ハンドリングは必要最低限に。
この3つを守るだけでも、カメレオンの体調を崩すリスクは大きく減らせます。
ハンドリングも最小限位とどめて、静かで落ち着いた空間にケージを置き、カメレオンにとってストレスのない飼育環境づくりを心がけましょう。
カメレオンの餌に関するよくある質問
Q1. カメレオンが餌を食べない時に考えられる原因と対処法は?
昨日までモリモリ食べていたカメレオンが急に食べなくなった、ということはよくあります。
まず確認したいのは 環境の見直しです。
温度や湿度が崩れていないか、水分不足になっていないかをチェックしてみましょう。
引っ越し直後やケージの模様替え直後は、ストレスで一時的に食欲が落ちることもあります。
どうしても改善しない場合は、寄生虫などの可能性もあるので、爬虫類を診てくれる獣医さんに相談してください。
Q2. 与えるコオロギは生きていないとダメですか?
基本は「生きた昆虫」を与える必要があります。
カメレオンは動きに反応して捕食するため、死んでいる虫や乾燥したフードでは気づかないことが多いです。
ただし、人工飼料に慣れさせるトレーニングをすれば、一部は食べてくれる個体もいます。
Q3. 夜に餌を与えてもいいですか?
おすすめできません。
カメレオンは昼行性で、夜は体温が下がり消化が進みにくくなります。
夜に与えると消化不良や食欲不振の原因になります。
基本は朝〜昼の時間帯に与えましょう。
詳しくは前述の「【成長段階別】カメレオンの餌の与え方とコツ|量・頻度・タイミングも解説」の章を参考にしてください。
カメレオンに適切な餌を選んで健康に育てよう!

カメレオンの餌について、おすすめの種類や頻度、与え方のコツなどを徹底解説してきました。
本記事のポイントをまとめると以下のとおりです。
- カメレオンの餌は コオロギやデュビアなどの昆虫がメイン
- 家にある小松菜やりんごなどは少々ならOKだがあくまで補助的に与える
- 成長段階に応じて餌を与える頻度や量を調整する必要がある
- 給餌のタイミングは朝、日露に応じて昼が基本で、夜は消化できないためNG
- 水分補給・温湿度管理・ストレス対策にも配慮する
こうしたポイントを押さえることで、カメレオンは本来の美しさを発揮し、長く健康に暮らしてくれます。
毎日の餌やりはただの「食事の時間」ではなく、カメレオンとの信頼関係を築き、健康を守る大切な習慣です。
あなたのカメレオンが元気に成長し、色鮮やかな姿を見せてくれるよう、ぜひ今日から実践してみてください!
| その他の爬虫類の餌に関する記事はこちら | |
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