トカゲの餌選びを完全解説します。
昆虫・野菜・人工フードの種類や与え方、年齢別のおすすめ餌、栄養管理、食べない時の対処法まで詳しく紹介!
初心者でも安心してトカゲの健康管理ができます。
この記事の監修者
飯島明宏
高崎経済大学地域政策学部・教授 博士
高崎経済大学にて環境データサイエンスを専門に食糧問題から水生昆虫などあらゆる調査・研究を実施。また フードバイオプラス研究会の副会長に就任。 コオロギ食品および飼料原料の安全確保のための生産ガイドライン策定に関わりながら、 FUTURENAUT株式会社の役員として ペット用コオロギ餌の商品開発に尽力。
トカゲの餌の基礎知識

トカゲを飼い始めるとき、まず最初に直面する疑問が「何を食べさせればいいのか」という点です。
哺乳類や犬猫のように決まったフードが流通しているわけではなく、種類によって食性が大きく異なるのがトカゲの特徴です。
正しい餌選びと栄養管理を行うことが、長生きで健康な飼育生活の第一歩となります。
ここではトカゲの食性の違いや、欠かせない栄養素を整理していきましょう。
トカゲの種類別の食性の違い
トカゲは大きく分けて 昆虫食・雑食・草食 の3タイプに分類されます。
- 昆虫食タイプ:レオパードゲッコー(ヒョウモントカゲモドキ)、ニシアフリカトカゲモドキなど。主にコオロギやデュビアを食べ、野菜はほぼ口にしません。
- 雑食タイプ:フトアゴヒゲトカゲが代表的。ベビー期は昆虫中心ですが、成長するにつれて野菜を多く食べるようになります。
- 草食タイプ:グリーンイグアナやサバンナモニターの一部は、野菜や果物を主食にします。
上記のように、トカゲとひとことで言っても、その食性は多岐にわたります。
たとえば、フトアゴヒゲトカゲのように雑食性で昆虫も野菜も食べる種類がいれば、レオパードゲッコーのようにほぼ昆虫食に特化している種類も存在します。
逆に、イグアナは草食性が強く、野菜や葉物を中心に与えることが求められます。
飼っているトカゲがどのタイプに当てはまるのかを理解することが正しい飼育の第一歩になります。
健康維持に欠かせない栄養素
どの種類においても共通して大切なのが、タンパク質・カルシウム・ビタミンです。
昆虫食のトカゲにとって、タンパク質は成長や代謝に欠かせない要素であり、カルシウムは骨格の形成や、卵を産むメスにとって必須の栄養素です。
また、野菜や果物にはビタミン類が多く含まれているため、偏食にならないよう補助的に取り入れていくとよいでしょう。
例えば、タンパク質が必要だからといっても、たくさん与えすぎるのはよくありません。
それぞれの栄養素のバランスを考えて与えることが大切です。
いくつか注意点をまとめてみます。
- タンパク質は成長期の体づくりに必須だが、与えすぎると肥満や肝臓疾患の原因にもなるため注意が必要
- カルシウム:リン=2:1 が理想とされ、この比率が崩れると「クル病」と呼ばれる骨の病気を引き起こす
- ビタミンD3はカルシウム吸収に不可欠で、紫外線ライト(UVBライト)と併用して初めて効果を発揮する
トカゲは何を食べる?おすすめの餌の種類と特徴

実際に日常的に与えられる餌の種類を理解しておくことは、飼育の安心につながります。
ここでは昆虫や人工飼料、野菜や果物など、トカゲに適した餌の特徴を詳しく見ていきましょう。
それぞれの餌の特徴を理解すれば、日々の給餌もぐっとスムーズになりますよ。
コオロギ・デュビアなどの昆虫系
最も一般的なのはコオロギやデュビア(ゴキブリの一種)といった昆虫です。
動きがあるため捕食本能を刺激し、栄養価も高くトカゲが好んで食べる傾向があります。
適しているペット:レオパードゲッコー、ニシアフリカトカゲモドキ、フトアゴヒゲトカゲ(ベビー・ジュブナイル)、トッケイヤモリなどの昆虫食・雑食種
コオロギの特徴

コオロギには「イエコオロギ」と「フタホシコオロギ」の2種類があります。
- イエコオロギ:小型で動きが速く、消化が良い。初心者向け。
- フタホシコオロギ:栄養価が高いが、臭いが強めで飼育がやや難しい。
当店では新鮮で良質なイエコオロギを販売しています。
ベビーにも向くSSSサイズから成虫のLサイズまで幅広く用意しているのでぜひご利用ください。
デュビアの特徴
デュビア(アルゼンチンフォレストローチ)は脂肪分が抑えめで、カルシウム含有量も比較的高いことから、主食にしやすい昆虫といえるでしょう。
動きが遅く栄養価が安定しており長寿命な点がメリットです。
繁殖も簡単なので人気がありますが「ゴキブリ」を家で管理するという点でハードルを感じる方も少なくありません。
ミルワーム・ローチ
ゴミムシダマシ科の幼虫である「ミルワーム」やゴキブリの一種である「ローチ」も人気があります。
ただ、ミルワームは脂肪が多く、与えすぎると肥満や肝臓への負担が増える可能性があります。
そのため、おやつや補助的な餌として利用するのが理想的です。
ローチは種類によって栄養バランスが異なるため、複数の餌をローテーションすることで偏りを防げます。
適しているペット:レオパードゲッコー(食いつき向上に)、フトアゴヒゲトカゲ(補助的に)、トッケイヤモリ、コーンスネークなどの小型爬虫類の補助食として。
ペレットなどの人工飼料
人工飼料(ペレットやパウダータイプ)は、栄養が計算されて作られているため非常に便利です。
野菜や昆虫を用意できないときや、旅行などで飼い主が不在のときにも活躍します。
ただ「慣れないと食べない」という難点があります。
ふやかして匂いを強めたり、昆虫にまぶして与えることで食べ慣れさせる工夫が必要です。
すべてのトカゲが人工飼料を好んで食べるわけではないため、徐々に慣らしていく必要があります。
また、嗜好性や栄養吸収の観点から見て、人工飼料だけで育てようとするよりも、昆虫や野菜を併用した方が安心でしょう。
適しているペット:フトアゴヒゲトカゲ、グリーンイグアナ、リクガメ類など雑食・草食寄りのトカゲ。レオパは嗜好性が低めだが、慣らせば一部で利用可能。
野菜・果物
雑食や草食のトカゲには、小松菜やサニーレタスといった葉物野菜がよく使われ、にんじんやかぼちゃなどもビタミン補給に有効です。
一方、果物は糖分が高いため、与えすぎには注意が必要ですが、食欲が落ちている時期にはおやつ代わりに便利に使えます。
昆虫食のトカゲには、身近にある野菜、果物などは補助的に使いましょう。
ただ、注意が必要なものもあるため、与えてよいものとよくないものを把握しておくことが大切です。
例えば以下のようなものは与えてもよい食材です。
- 葉物野菜:小松菜、チンゲン菜、サニーレタス(レタスは栄養価が低いため注意)
- 根菜:ニンジン、カボチャ、サツマイモ(細かく刻んで与える)
- 果物:リンゴ、バナナ、マンゴー(糖分が高いので少量)
適しているペット:フトアゴヒゲトカゲ(成体)、グリーンイグアナ、サバンナモニターなど雑食・草食性トカゲ。果物は嗜好性が高いので食欲不振時に有効。
また、野菜・果物以外の家にある食材が代用できるかどうかは後述するので参考にしてください。
冷凍餌や代替フードの活用
冷凍コオロギや冷凍マウスなどもトカゲの餌として有効です。
保存性に優れているため、昆虫のストックに不安を感じる人には心強い選択肢。
また、最近では「コオロギペースト」などの加工品も登場し、人工飼料とのハイブリッド利用が広がっています。
飼育者の生活スタイルに合わせて取り入れましょう。
適しているペット:フトアゴヒゲトカゲ(冷凍コオロギやペーストフード)、レオパードゲッコー(冷凍昆虫を慣らせば可)、大型種(冷凍マウスやラット)。
また、当店の人工飼料「むしーのひゃくぱ」は、嗜好性の高さと便利さを両立した人気商品です。
ぜひチェックしてみてください!
初心者向け|トカゲの餌選びのポイント

初心者にとって餌選びはもっとも悩みやすい部分です。
「よく食べるから安心」と思って与え続けた結果、肥満や栄養不足に陥るケースも珍しくありません。
ここでは初心者が知っておくべき、餌選びの基本的な考え方と注意点を紹介します。
まとめると以下のとおりです。
- 食性に合った餌の種類を選ぶ
- 主食と補助食を区別する
- 餌のサイズは頭幅以下に
それぞれ詳しく見ていきましょう。
1. 食性に合った餌の種類を選ぶ
前半で紹介したように、トカゲは種類によって食性が異なります。
例えば、レオパードゲッコーのような昆虫食タイプに野菜を与えても食べませんし、逆に草食系であるイグアナに昆虫を与えると体調を崩してしまいます。
まずは、自分の飼っているトカゲが昆虫食なのか雑食なのか、または草食なのかをしっかりと確認することが大切です。
2. 主食と補助食を区別する
トカゲは、ミルワームや果物は喜んで食べますが、脂肪や糖分が多く栄養が偏りやすいため、主食ではなく補助食として扱わなければなりません。
あくまでも主食はコオロギやデュビア、野菜などで、嗜好性の高いものはおやつ程度にとどめましょう。
3. 餌のサイズは頭幅以下に
大きな餌は消化不良や拒食の原因になります。
基本ルールは「餌はトカゲの頭幅以下」。
ベビー期は特に小さめサイズを意識する必要があります。
上記の3つをポイントに餌選びをすることで、飼育しているトカゲに合った給餌が可能になります。
特に初心者がつまずきやすいのは「トカゲの種類ごとの適切な餌を理解していない」ことと「栄養バランスの偏り」です。
安易に人間の食べ物などを与えるのは避け、必ずトカゲの種類に適した餌を用意しましょう。
また、昆虫食や雑食のトカゲを飼育している場合、昆虫だけでなく人工飼料や野菜を組み合わせることで、与える側の負担も軽減できます。
家にあるもので代用できる餌はある?

餌を切らしてしまったとき、手元にある食材で一時的に代用できるかどうかは初心者がよく気にするポイントでしょう。
結論から言えば、前述のように、昆虫食や雑食のトカゲでも一部の野菜や果物は使用可能ですが、常用には向きません。
ここでは、一時的な代用餌という前提のもと、野菜や果物、人間用の食品について安全性と注意点を詳しく整理します。
野菜には注意が必要なものがある
野菜は安全なものと注意が必要なものがあります。
小松菜やチンゲン菜などは安全に与えられます。
必ずよく洗ってから細かく刻み、食べやすい大きさに調整してあげましょう。
一方、ほうれん草やブロッコリーは、シュウ酸を多く含み、カルシウム吸収を妨げるため控えめにしましょう。
果物はおやつ代わりに使える?
バナナやリンゴなどは少量であればおやつとして利用可能。
食欲不振時にも活躍してくれるでしょう。
ただ、糖分が高いので、肥満や消化不良に注意が必要です。
すりおろして与えると消化吸収が良くなります。
卵やハムは代用餌になるのか
卵黄はタンパク質と脂質を多く含み、昆虫食や雑食のトカゲにとってエネルギー源になります。
緊急時に一時的な代用として茹で卵の黄身を少量だけ使うことは可能です。
ただ、消化に負担がかかることがあり、日常的に与えると肝臓に負担を与えるリスクがあります。
また、ハムやソーセージなどの加工肉は、塩分・脂肪・添加物が非常に多く含まれています。
卵と同様にうまく消化できないばかりか、中毒の危険にも繋がるため与えないようにしましょう。
草食のトカゲにはNGです。
人間用に味付けされた加工品は、基本的にすべて与えてはいけません。
パンやご飯など人間用の食品はNG!
パンやご飯は、トカゲ飼育で最も避けるべき餌のひとつです。
炭水化物中心で栄養が偏り、トカゲにとっては腸に負担がかかり消化不良の原因となります。
人間用の食品を常用することは避けてください。
【成長段階別】トカゲの餌の与え方と管理のポイント

トカゲのライフステージに応じて、与える餌の量や内容は変化します。
さらに「昆虫食」「雑食」「草食」といった食性の違いによっても与え方が大きく異なるため、両方の視点を意識することが大切です。
ここでは ベビー期・ジュブナイル期・成体期・シニア期 の4段階に分け、それぞれをタイプ別に整理します。
ベビー期|頻度と栄養をしっかり確保
トカゲの成長がもっとも速い時期で、体の基盤を作る大切な段階です。
この時期に栄養が不足すると後々の発育に影響が出るため、こまめな給餌とカルシウム補給が欠かせません。
昆虫食トカゲ(レオパードゲッコーなど)
毎日2〜3回、小さなコオロギやデュビアを中心に与えます。
カルシウムパウダーを必ず添加し、紫外線ライトが不足する環境ではビタミンD3補給も欠かせません。
雑食トカゲ(フトアゴヒゲトカゲなど)
昆虫7割・野菜3割が目安。
動きのある昆虫を捕食することで成長が促されるため、コオロギを中心に与えつつ、葉物野菜を少量から慣らしていきましょう。
草食トカゲ(グリーンイグアナなど)
小松菜やチンゲン菜など柔らかい葉物を細かく刻んで毎日与えます。
カルシウム補給を徹底し、繊維が多すぎる野菜は控えましょう。
ジュブナイル期|バランス重視の食事と給餌サイクル
ベビー期を過ぎて少し落ち着き始める時期ですが、依然として成長が続くため食事管理が重要です。
昆虫ばかりに偏らないよう、野菜や人工飼料を組み合わせ、栄養のバランスを意識しましょう。
昆虫食トカゲ
給餌は1日1回に切り替え、成長に合わせて昆虫のサイズを大きくします。
昆虫の種類をローテーションして偏食を防ぎましょう。
雑食トカゲ
昆虫と野菜を半々にします。
週5〜6回の給餌で十分。栄養バランスを整えるため、人工飼料を少量取り入れるのも有効です。
草食トカゲ
毎日、複数種類の野菜を組み合わせて与えます。
色の濃い葉物(ケールなど)やβカロテンを含む野菜(ニンジン、カボチャ)を取り入れると効果的です。
成体期|草食中心への切り替えと管理方法
体が完成に近づき、エネルギーの使い方も安定してきます。
食べすぎは肥満の原因になりやすいため、成体期には餌の量と頻度を調整し、特に雑食タイプでは野菜中心の食事にシフトすることがポイントです。
昆虫食トカゲ
給餌は2〜3日に1回で十分。
脂肪分が多いミルワームは控えめにし、栄養強化したコオロギやデュビアを中心に与えましょう。
雑食トカゲ
野菜7割:昆虫3割を目安に与えましょう。
肥満防止のため昆虫は少なめに。
週3〜4回の給餌で健康を維持できます。
草食トカゲ
野菜7〜8割、果物は1割以下。
果物の与えすぎは糖分過多の原因になるため注意が必要です。
繊維質の多い野菜を中心に与えましょう。
どの種類のトカゲも肥満防止がポイントとなってくる時期です。
シニア期|消化しやすい食材と与え方の工夫
シニア期は噛む力や消化能力が落ちてくるため、柔らかい昆虫や細かく刻んだ野菜を中心に与えます。
果物ピューレを少量与えるのもおすすめです。
消化の負担を軽減する工夫が長寿につながります。
昆虫食トカゲ
消化力が落ちるため、小さめで柔らかい昆虫を少量だけ与えます。
人工飼料やペーストフードを補助的に使うと負担が少ないでしょう。
雑食トカゲ
柔らかい葉物野菜を中心にし、昆虫はごく少量に抑えます。
食欲が落ちた場合は果物を少し利用しても良いでしょう。
草食トカゲ
細かく刻んだ野菜や柔らかい葉物を与えます。
繊維が強い野菜は避け、消化の負担を軽減するよう配慮しましょう。
果物は食欲増進の補助に少量だけ使うのがおすすめ。
給餌の基本テクニック
昆虫食、雑食のトカゲに昆虫を給餌する際には、ピンセットで与える方法(ピンセット給餌)と手で直接与える方法(ハンドフーディング)があります。
ピンセットで与える方法は、安全で飼い主の手を噛まれるリスクも減ります。
また、慣れてくればハンドフィーディングも可能ですが、急がず信頼関係を築くことが大切です。
一方、野菜を与えるときには細かく刻むことが重要。
大きなサイズのまま与えると、食べないことも多いため注意しましょう。
給餌のベストタイミングと頻度の目安
トカゲは昼行性の種類と夜行性の種類がいます。
昼行性の場合は、日中の活動が活発な時間帯に与えるのが理想です。
朝から昼にかけて給餌すると、消化もスムーズに進みます。
一方、夜行性のトカゲであれば、夕方以降に与えるようにしましょう。
レオパードゲッコー、ニシアフリカトカゲモドキ、トッケイヤモリなどは夜行性、フトアゴヒゲトカゲ、グリーンイグアナ、サバンナモニターなどは昼行性です。
食べ残しを処理する時の衛生ポイント
残った昆虫や野菜を放置すると腐敗や細菌の温床になります。
必ずその日のうちに片付け、ケージ内を清潔に保ちましょう。
特に、昆虫の場合には放置するのは危険です。
昆虫が逆にトカゲをかじることもあるため、片付け忘れないよう注意が必要です。
トカゲの餌に関するよくある質問

飼育者が必ず一度は直面する「餌に関する疑問」をまとめました。
食欲不振のときの対応や、コスト面での目安など、実際の飼育で役立つ回答を紹介します。
Q1. トカゲが餌を食べないときはどうしたらいいですか?
環境が変わったストレスや温度管理の不備が原因のことがあります。まずは飼育環境を見直し、餌の種類を変えてみましょう。
Q2. 1か月の餌代はいくらかかりますか?
種類やサイズによりますが、小型種であれば月数千円、大型種になると1万円を超えることも珍しくありません。人工飼料を併用すればコストを抑えやすいでしょう。
Q3. トカゲの餌は何が1番おすすめですか?
種類ごとに異なるため一概には言えませんが、雑食性のトカゲであれば昆虫と野菜をバランスよく、昆虫食トカゲには栄養強化したコオロギやデュビアを中心に与えるのが理想です。
正しい餌と栄養管理でトカゲの健康を守ろう!

トカゲの餌について、種類や頻度、与え方などを紹介してきました。
本記事のポイントをまとめると以下のとおりです。
- トカゲの餌は種類ごとに違い、昆虫食・雑食・草食に分かれる
- 栄養の基本はタンパク質・カルシウム・ビタミンで、バランス管理が必須
- 主食はコオロギやデュビアなどの昆虫、人工飼料や野菜・果物は補助的に利用
- 人間用の食品(パン・ご飯・ハムなど)はNGで、代用できるのは一部の野菜や卵黄に限られる
- 成長段階ごとに餌の内容や頻度を調整し、食べ残し処理や衛生管理も忘れずに行う
トカゲの健康は日々の餌で決まります。
種類に合った餌を選び、カルシウムやビタミンを補いながら、成長段階に応じた管理を行うことが重要です。
餌は単なる栄養補給ではなく、飼い主とトカゲをつなぐコミュニケーションの時間でもあります。
正しい知識を身につけて、長く健康に付き合える飼育ライフを楽しみましょう!
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