チョコレート・第7世代、誕生!!
チョコにも持続可能性を求める時代がやってきました。

 

コオロギのチョコクランチとは?

✧ 糖質8g!砂糖不使用で糖質を47%カットした、低糖質チョコレート!

✧ たんぱく質10g!クリケットと大豆のコラボによる、ハイプロテインチョコレート!

✧ チョコ・第7世代!環境負荷の少ないプロテインを使用した、SDGsチョコレート!

 

クリケット(コオロギ)特有の「炒ったナッツ」のような香ばしい風味と、大豆クランチの「ザクザク」した食感が特徴的な、新世代のチョコレートのご提案です!

 

 

低糖質は当たり前。高たんぱく質も当たり前。そこに、『地球環境へのやさしさ』を加えたチョコレート・第7世代の誕生です!砂糖不使用で糖質を47%カット※1。環境負荷の少ないたんぱく源として今話題の『クリケット』と『大豆』をたっぷり使い、たんぱく質配合率はなんと33%に!!糖質を控えたい、カラダをつくりたい、そして地球環境にもやさしくありたい・・・そんな贅沢な思いを一度に叶えるチョコレートが完成しました。

※1 日本食品標準成分表2020年版ミルクチョコレートとの比較

 

ここがスゴイ!
『コオロギのチョコクランチ』の3つの特長

 

<特長①>

~糖質8g!砂糖不使用で糖質を47%カットした、低糖質チョコレート!~

「糖質」は、3大栄養素のひとつ、炭水化物の構成成分です。砂糖を含む甘い食べ物のほか、お米、パン、麺などの穀物由来食品に多く含まれています。体内に吸収されると、血糖として私たちのエネルギーの源となり、生命活動に使われます。しかし、摂り過ぎた糖質は中性脂肪に変わり、肥満の原因となります。

普通の食生活をしていると、私たちは1日に300gくらいの糖質を摂取してしまうそうです。一般社団法人食・楽・健康協会様では、適正な糖質量として1日に70~130gに抑えることを提唱しています。これを実現するためには、間食は糖質10g以下に抑える必要があります。『コオロギのチョコクランチ』は砂糖不使用※3で糖質を47%カット※11箱(2本入り)全部食べても糖質量は8gに抑えることが可能です。

 

※3 天然甘味成分、エリスリトールでまろやかな甘さを演出しています。エリスリトールはキシリトールなどと同じ自然界に存在する甘味成分で、希少糖(レアシュガー)と呼ばれています。エリスリトールはカロリーがほとんどなく(1gあたり0.2kcal)、血糖値を上昇させません。また、エリスリトールは糖類をまったく含まないため、糖質制限にぴったりの甘味成分です。

 

<特長②>

~たんぱく質10g!クリケットと大豆のコラボによる、ハイプロテインチョコレート!~

「たんぱく質」はカラダをつくる基本となる栄養素です。筋肉や内臓などの組織・器官のほか、酵素やホルモン、免疫物質など、カラダを正常に保つのに必要な生理活性物質の源となります。

 

体重50kgの成人であれば、1日に50gのたんぱく質を摂取することが推奨されています。しかし、ダイエットで食事量を減らしてしまうと、糖質とともにたんぱく質の摂取量まで減ってしまい、基礎代謝が落ちてしまうことが心配されています。ダイエットのカギは、低糖質で高たんぱく質な食生活であると言われます。『コオロギのチョコクランチ』は、次世代プロテインとして注目されているクリケットと大豆のコラボにより、1箱(2本入り)にたっぷり10gのたんぱく質が含まれています。これ1箱で、1日に必要なたんぱく質の20%を摂ることが可能です。

 

<特長③>

~チョコ・第7世代!環境負荷の少ないプロテインを使用した、SDGsチョコレート!~

今までのチョコレートとの決定的な違いは、クリケットプロテインの採用です!単位たんぱく質量に対する環境負荷が圧倒的に少なく、SDGsの観点から世界中で注目されているサステナブルなプロテインです。大豆も環境にやさしい次世代プロテインのひとつですが、植物性たんぱく質だけでは全ての必須アミノ酸を賄うことができません。動物性たんぱく質であるクリケットとのコラボによって、栄養面と環境面のシナジーが生まれます。

 

『コオロギのチョコクランチ』は、地球環境への思いやりをもつエシカルなお客様にお届けしたい、第7世代のチョコレートです!

 

 

なんで第7世代??
チョコレートの進化 ~FUTURENAUTの分析~

チョコレートの歴史に関する詳しい解説は、他所(日本チョコレート・ココア協会様、日本チョコレート工業協同組合様など)に委ねるとして、ここではFUTURENAUTの独自目線※2でチョコレートの進化について分析してみたいと思います。

 

 

第1世代:カカオは「供物」「貨幣」だった!


チョコレートの始まりは、中南米に栄えた古代文明に起源があるとされています。マヤ文明では、チョコレートの原料となるカカオは「供物」や「貨幣」として扱われていたようです。とても価値のあるものだったのですね!

 

第2世代:チョコは「苦い飲み物」だった!


中南米・アステカ王国からヨーロッパにチョコレートが伝わったのが16世紀の大航海時代。当時のアステカには、ローストしたカカオ豆をすり潰しスパイスを加えたカカワトルという「飲み物」があり、その薬用効果に注目したスペイン艦隊率いるコルテスがヨーロッパに持ち帰ったそうです。チョコレートの語源は「chocolatre(ショコラトール)」。メキシコインディオの言葉で、意味はなんと“苦い水”だそうです!チョコレートの甘いイメージと真逆の意味には驚きますが、確かにカカオとスパイスの組み合わせではかなり苦そうですね。

 

第3世代:ヨーロッパで「固形の食べ物」に進化!


ヨーロッパに伝来後、飲みにくさを解消するための技術革新が進みます。18世紀後半になると、カカオに含まれる油脂(カカオバター)を搾り出す技術が開発され、脱脂したカカオパウダーをお湯に溶かした飲み物(ココア)が誕生しました。同時に、カカオパウダーに砂糖とカカオバターを加えて作る、固形のチョコレートも誕生しました。これが、私たちがイメージする「食べ物」としてのチョコレートの原型です。日本には、江戸時代後期にオランダから伝来したそうです。

 

第4世代:工場生産で一気に「大衆化」


日本国内でチョコレートの製造が始まったのが大正時代。誰もが知っている国内大手製菓メーカーがチョコレートの工場生産を始めました。昭和になると、多くのメーカーの参入により様々な製品が上市され、チョコレートは嗜好品として「大衆化」してきました。日本におけるチョコレート生産の基盤は、この時代に築かれたのですね。

 

第5世代:チョコのバリエーションが劇的に「多様化」


1960年にカカオ豆、カカオバターの輸入自由化が図られると、チョコレート産業は大きな成長期に突入します。特に1980年代になると、バレンタインブームとバブル景気に後押しされ、様々なアレンジのチョコレートやチョコ味の派生品が登場する「多様化」の時代を迎えます。

 

第6世代:「機能性」を備えた健康的なチョコが登場!


2000年代になると、健康・美容意識の高まりとともに、ポリフェノールを多く含むハイカカオチョコが続々と登場します。また、ダイエット志向の高まりにより、最近では低糖質かつ高たんぱく質なチョコレートも人気です。チョコレートに「機能性」を求める人が増えた証といえるでしょう。

 

第7世代:チョコにも「持続可能性」を求める時代に!


2030年に向けてSDGsの達成を目指す今日、チョコレートにも「持続可能性」を求める時代がやってきました。ポイントは、環境負荷の少ない次世代たんぱく源への転換です。乳由来のホエイプロテインから、昆虫由来のクリケットプロテインや植物由来の大豆プロテインにスイッチすることで、栄養価はそのままに環境負荷を大きく減らすことができます。FUTUREANUTの『コオロギのチョコクランチ』は、持続可能性を追求するチョコレート・第7世代です。

 


※2 第7世代等の表現は、FUTURENAUTによる独自の分析・分類によるものです。

 

おしゃれな箱&個包装で持ち歩きにも便利!

手のひらサイズの箱でオシャレに携帯!カバンの中にすっきり納まり、オフィスや学校に持って行くおやつにぴったりのサイズです。また、1本ずつの個包装ですので、手が汚れることもありません。
糖質を控えたい・・・、でもチョコを食べたい!!そんなとき、ありませんか?糖質を気にせず、手軽にプロテインチャージ。お仕事や勉強のお供にぴったりです!!

 

 

『コオロギのチョコクランチ』の栄養成分表示

 

サイズ展開


コオロギのチョコクランチ(2本入り/箱)

 


コオロギのチョコクランチ(業務用10箱入り/ケース)

 


コオロギのチョコクランチ(お得用ばら15本入り/袋)

 

『コオロギのチョコクランチ』に使用している原料のコオロギパウダーについて

食用に養殖されたヨーロッパイエコオロギ(Acheta domesticus)を粉末加工した、話題の次世代プロテインです。炒ったナッツのような香りと軽やかなうま味が特徴で、パンやお菓子にひと味違う風味を演出しつつ、簡単に栄養価を上げることが可能です。

 


100%クリケットフラワー

 

本商品は、敷島製パン株式会社(Pasco)さまのKorogi Caféシリーズでもご利用いただいています。

 

クリケットパウダーとは?
クリケットパウダー(オンラインショップ)


※ エビやカニに似た成分を含みます。
※ 本製品で使用しているコオロギは、大豆を含む餌で養殖されています。

 

FUTURENAUTのクリケットフード・アラカルト

クリケットの香ばしさと温泉ミネラルの風味がコラボした『コオロギと温泉水のチップス』、芳醇なクリームとのハーモニーをお楽しみいただける『コオロギのゴーフレット』もおすすめです。

 


コオロギと温泉水のチップス

 


コオロギのゴーフレット

 

 

 

2021年のトレンド予測・・・第5位にランクイン!

 

 

2020年11月に発行された『日経トレンディ』のヒット予測2021では、なんと5位にコオロギフードがランクイン!!FUTURENAUTのコオロギパウダーも紹介されています。今後もこのトレンドのけん引役となれるよう、モダンに、オシャレに、美味しく召し上がっていただけるプロダクトをご提案していきます。

 

メディア掲載実績

 

ご購入方法

FUTURENAUTオンラインショップよりご購入いただくことが可能です。いつものおやつを、第7世代にスイッチしてみませんか?

 

 

ご商談・お問い合わせ

ギフトショップ、百貨店、専門店、スーパー、コンビニ、ドラッグストアなどの事業者様向けに、卸売りでのお取引も行っております。ご商談、お問い合わせ、商品サンプルのお申込は、お気軽に下記までご連絡ください。

 

お問い合わせはこちら